大蛇丸 pop(ダイジャマル  ポップ)シリーズ ◇立ち浮き姿勢




大蛇丸 pop2(daijyamaru pop2)

大蛇の如く大泡蛇行。S字ウォブロールダイブポッパー

 

薄鋭形状の ”大蛇ヘッド” が水面を飲み込み” 牙 ”サイドカップで水逃さず首振りスプラッシュダイブし、大泡のS字蛇行ウォブロールダート発揮。

様々なジャーク操作で水中に大泡持ち込み上下左右・8の字にウォブダート。入水後の”巻き操作”でウォブリングし水中を逃げ泳ぐベイトを演出。

水面~水中を大蛇の如く”うねり”泳ぎ躍動するウォブ&ロールスイムのS字蛇行波動は各アクションに伴い常に発揮されスレた魚も引き寄せます。

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ジャークでは ”大蛇ヘッド” が大水を振り撒き強烈スプラッシュ。同時に大泡食むウォブリングダイブしS字蛇行のロールダートスイム発生。

ダートスイムは引き強弱、長さ、竿高に応じ” 水面~水中 ”を往来、大蛇の如く大泡を食み” 首振り(ウォブ)~うねり(ロール) " 泳ぐ様まで変化。

発生した大泡とS字蛇行ウォブロールスイムの躍動波動が遠深部の魚まで強烈にアピールしステルス化している難物、大物も引き出します。

また緩い入力でも甘いカップ・スプラッシュ音が、体を揺らす首振りで攪拌され複音化。柔らかな音が警戒感を解きバイトに持ち込みます。

 

ショートジャーク、トゥイッチでも確実に水を受けキレよい首振りスプラッシュ~S字蛇行ダート+大泡ウォブリングで爆進しますが

連続ジャーク操作する中で水中ダートスイムに発展します。またジャーク入力から連続して”巻き操作”を足す事でダートスイム性能を更に発揮。

ポッパーでありながら水面~水中までウォブダートスイムし(入力)と(巻き動作)の配分で ” 弾き泳ぐ様 ”~" 水中乱舞 " まで自在に表現します。

また発生するダート軌道は左右・上下に発生しますが状況により水中に弧を描く様な”8字 ”スイングダート軌道を発揮する場合あります。

 

キレある強入力のワンジャークでも飛び出さず大蛇カップが水を受け、爆泡の首振りターン+ウォブダイブし躍動的カップ音を発生します。

また手首を返す程度の微小入力のワンピッチでも同じく即反応し首振りポップダイブし焦らす様な粘り強い繊細な誘い出しも可能です。

 

リーリングでは表層を泡噛み首振りローリングしますが、軽いロッドシェイク足す事で蛇行スイム強調できベイトライクな波動発揮します。

水面付近を柔らかな波動で泳ぎ進む徘徊ベイトを再現し、激しい波動を嫌った場面・ショートバイト多発する場面で効果発揮します。

 

また各操作でのダイブ後(入水後)の連続リーリングで潜航維持したウォブスイム発揮し水中をグラグラ泳ぎ続け超ロングダイブスイム可能です。

 

各操作とも動作の展開が速く様々な入力(微小~強大)であっても受けとめ即時にアクション発揮する為、移動距離が少なく済み

ピンポイントアプローチや魚が船のプレッシャー避けた(ゾーン狭い)状況でもフルキャスト付近でのアクション回数を増やせます。

 

また315F・235F・205Fにはハイトーン (金属和音) ラトルを設定装備。より遠く深いゾーンに潜む大魚に最高のアピール出来ます。

 

<基本構造>

ボディは自社開発製、高密度発泡樹脂製。メイン素材は吸湿性が基本的には無い浮沈構造。

高浮力発泡体を内部に適正配置して上下前後の重心を設計。動作、飛距離を適正化しています。

またワイヤーは全モデルとも低重心に貫通している為、アイの抜け破損の心配はありません。

ワイヤー基本分解静止荷重(※前アイ~後アイ間の吊るし状態での負荷)

2mm-100kg、1.6mm-75kg、1.2mm-55kg、0.9mm-30kg、0.75mm-15kg

以上の負荷、テコが加わった場合破損の可能性があります。

 

またボディは”意図”した動作を十分発揮する様に、カップキール、フィン等が薄く鋭い造形になっています。

鋭利かつ薄形状な部位はファイバー補強しておりますが、強い衝撃により部位破損の可能性があります。

特に磯場で使用の際はご注意下さい。カケ等発生した際はエポキシ材での補修が有効です。